竹越かずゆき OFFICIAL WEBLOG
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Lull LIVE @ Voices circus
category: 音楽 | author: KazTakes


LullでLIVEでした。
僕が加入して初のコンサートということになる。
思えばこのシリーズの最初では僕はソロで出演して、後半がLullだったのだ。
そうしてみると些か不思議な出来事だ。



バンドは最小編成で、キーボードに基くん、
Lullレパートリーの大半の作曲を担当しているのも彼である。
そして、植田くんがパーカッションで参加。

1.終わりない旅 2.ミギテ 3.糸 4.私の幸せ 5.約束 6.シンデレラ 7.LOVELY DAY
encore. 母の詩

時間こそ少なかったけれど、今のLullが凝縮されたセットリストだったと思う。
アットホームな雰囲気で、また新たにお披露目できる機会が増えると好いなぁ。
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ichiro Tour Circle Scale <3>
category: 音楽 | author: KazTakes
ichiroさんツアー、バンドでは最終日です。
大阪JANUSという割と新しめのホールでした。

強烈なバンドに参加できて本当に光栄だったです。
BLUESとかROCKとか、言葉では説明しづらい部分を演奏中にあらためて感じたり、
自分のスタイルの中での新しい発見もあったと思うし、
もっと繊細にも豪快にもなりたいなとも思った。

ichiroさんはじめ、オガンさん、タイゾーさん、
そしてスタッフの皆さんの“バンドっぽさ”にもとても学ぶものが大きかった。

とても楽しいツアーでした。
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ichiro Tour Circle Scale <2>
category: 音楽 | author: KazTakes


ichiroさんLIVE第二夜、名古屋APOLLO THEATER。

一緒に歌う曲も何曲かあって、そういう部分でもあってくるととても気持ちが好いです。

明日は大阪、最終日。
東名阪連日はあっという間です。
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ichiro Tour Circle Scale <1>
category: 音楽 | author: KazTakes
ichiroさんのツアーのバンドに参加。

ichiroさんの曲はどれも好きだ。
ブルース・ロック色全開で、とてもカッコいい。

そして今回、関西からやってこられたお二人のリズムセクション、
ベースのオガンさんとドラムのタイゾーさん。
リハーサルで音を出した瞬間のパワーとスピード感にゾッとしてしまいました。
そんなわけで、ジビエ以外でichiroさんとバンドで出来るのも新鮮だし、とても楽しみでした。

まずは東京・原宿クロコダイルから。
クロコで演奏するのはかなり久々だった。
昨日のリハからもう今日が本番なのだが、
ステージ上は強烈に熱い演奏が繰り広げられていました。

明日から、名古屋、大阪と続きます!
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GOLDEN TIMES 〜スウィート・ソウル・ミュージック
category: 音楽 | author: KazTakes


鮫島さんとサザンの松田さんを中心としたとても豪華なショーに参加させて頂きました。
場所はCOTTON CLUB、『スウィート・ソウル・ミュージック』と題されて…。

鮫島秀樹(b)、松田弘(ds)、永井充男(g)、阿部剛(sax)、竹越かずゆき(key)
はたけやま裕(per)、Cool M.B(vo)
Guest Vocal : 坪倉唯子(vo)
Special Guest : Bro. KONE(vo)



CANDY DULFERの『PICK UP THE PIECES』で始まり、COOL M.Bのお二人のオリジナルもあり、
僕は前回の沼津から『SIR DUKE』を歌った。
ホーン・セクションが華やかで、本当に気持ち好かった。
間髪いれず、『I WISH』。
元B.B.QUEENSの坪倉さんへと繋いでいった。
そして、最後に登場したのがBro.KONEさんだ。
『WON'T BE LONG』。
この曲をご本人と演奏してるのは信じられないことだった!
最高に盛り上がって、あっという間に2ステージ終了してしまった。


素晴らしいミュージシャンの皆さんと素敵なソウルLIVEでした!
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亀渕友香&VOJA in 長野 <11>
category: 音楽 | author: KazTakes


VOJA長野芸鑑ツアー、最終日。

駒ヶ根文化会館にて午前は赤穂高等学校、午後は駒ヶ根工業高等学校。

こちらでもステージに沢山の生徒さんが上がってくれました。
曲が始まってもどんどん駆け寄ってくれる感じはとても嬉しい。

今回のツアー全体で、音楽面でもエンターテインメントという面でもとても得るものが大きかった。
全工程、一般公演もいれると、のべ12000人近くの方が観てくれたわけで、
殆どが初めて観てくれる10代の学生のみんなだったのだ。

それで、結果ゴスペルっていう音楽を通して何かコミュニケーションが出来たというのは素晴らしい出来事だったと思う。
いつも通りだけど、やはりひとりひとりにもっと届け、という気持ちが強くあったとも思う。

終演後は、スタッフの中坪さんや、アシスタントの郷原さん、
音響・照明の長野三光の方々の涙に充実感を感じずにはいられなかった。

ステージ上でメンバーが泣いてるのにはその日の高校生にはキョトンだったんだろうけど!
でも色んな条件を乗り越えてだったからみんな輝いていたと思うなぁ。

芸術鑑賞っていうと、懐かしいくらいの響き。
でもそう遠い昔の話でもない。
なんだかその当時の自分の心境や環境を思い出しつつみたいなところもあったなぁ。
また忘れられない旅になった。

で、どうだったか?

「オレに聞くな!!」
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亀渕友香&VOJA in 長野 <10>
category: 音楽 | author: KazTakes
ツアーもいよいよラスト・スパート。

引き続き伊那文化会館にて、午前は伊那北高等学校、
午後は高遠高等学校と上伊那農業高等学校の皆さん。

前の会場で鑑賞してくれた生徒さんのお父さんがここの会場の照明を担当されていて
楽屋を訪ねてくださったり、お手紙を渡して頂いたりと心温まる出来事もあった。

コンサートもとても好い雰囲気。
『ゴスペル・メドレー』でのコール&レスポンス、それから『OH HAPPY DAY』の合唱。
会場の明かりを明るくしてそれぞれの表情を楽しんでできるシーンは面白いなぁ。
ちょっと恥らってる生徒がいると友香さんなんかその子に手が伸びそうなところまで行って、
「歌いなっちゃーい!」
「手を繋ぎなっちゃーい!」
これは僕のお気に入りのフレーズだ。
そりゃ、みんな歌うよね。

さて、またコンサート終了後はパワースポット巡りだ。
もちろん、友香さんのおすすめで!


萱野高原。
カーナビでギリギリの奥地そして高いところまでやってきた。


素晴らしい景色。伊那を一望だ。




帰りに伊那名物ローメンを食べた。
マトン肉と野菜を炒め、蒸した太めの中華麺を加えた独特の麺料理。
一見焼きソバにも見えてしまうけど、見た目からは侮れないとても美味しい所謂ザ・B級グルメだ。
最初は様子見で並を頼んでしまったけど、もっといけると思った。
マヨネーズなんか追加したりなんかしたら、もう…。
ハマる味でした。
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亀渕友香&VOJA in 長野 <9>
category: 音楽 | author: KazTakes
伊那文化会館にて伊那弥生ヶ丘高等学校の鑑賞会。


とても大きなホール。

このツアーのMVP事件(僕の独断)はここで起こった。
最初のMCで昨日のワールドカップの予戦で日本が勝利したことが話題になった。
大のサッカー好きの康太にとっても相当な喜びだったようで、
前半の『CAN'T NOBODY DO ME LIKE JESUS』のラストに
彼がブレイクで決めセリフをいう部分があるのだが、
まさに魂が入りすぎたのか、機転を利かせたのか
「岡田ジャパン、勝利おめでとう!」
いや、もっと長い何かを叫ぼうとして、
「オカパ、シャパーン…!!」
今やどういう風に噛んだかすら解析不能なくらい見事に噛んだのだった。
スポットライトを背に受けて、最高の場面なのだが、さすがにステージ上はドリフのようにコケた!
会場の大きさから、その時のテンションの上がり具合から、
僕はその光景が目に焼きついてしばらくの間笑いをこらえるのに必死だった。

そんなこともあってか今日も盛り上がって終了。
終演後はまたまた友香さんのおすすめで、
芸の神様がいそうだという中尾座という場所を探して車を走らせた。
凄いのは友香さんは何故かそんな情報を沢山知っているし、
殆ど勘で向かっているという。


結構なうねり道を登って、小雨も降ってきたがようやく発見。


中には入れなかったが、確かに神聖なスポットに感じた。


明日も好いステージになりますように。
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亀渕友香&VOJA in 長野 <8>
category: 音楽 | author: KazTakes
本日は午前中は辰野高等学校、そして午後は箕輪進修高等学校の皆さんの鑑賞会。

昨日のサウンドチェック同様、会場を移動しつつの2公演。
今回で最も慌しいスケジュールだ。

そろそろ色んな意味でも折り返し地点で、面白いことが結構起こる。
ピアノの僕とキーボードの美緒子さんは緞帳が上がるとステージに板づいているのが通常なのだが
今日は両脇でスタンバっていると、モニターで静かーに緞帳が上がるのが見えて、
「あれ、もしかして開いた?」
とかいいながら、何食わぬ顔で登場、みたいな一幕もあった。

セットリストも一部変更にもなったりして少し新鮮さもあり、
今日も初めて観てくれる生徒さん達を前に全力でした。

それに応えてくれるように、舞台上に上がってくれる皆もとても元気に楽しそうに歌っていたように思える。


勇敢なVOJAレンジャーたち。
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亀渕友香&VOJA in 長野 <7>
category: プライベート | author: KazTakes
伊那にて。
辰野町民文化会館、そして箕輪文化センターで本日はサウンドチェックのみ。
最初はどういうスケジュールなのだろう?と思っていたら、
明日の公演は2公演それぞれ場所が違うのだ。
それを移動して行うわけで、当日に各会場での音合わせの時間が取れないので
前日に入念にやっておこうということだ。

強行スケジュールではあるが時間はたっぷりあるので、友香さんのおすすめで
美和湖のダムの方まで車を走らせた。






とても壮観な景色だった。


空気が美味しいのは云うまでもないが、疲れた体をめいいっぱい伸ばして
マイナスイオンを感じてる感じがした気がした…。
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